4年保育 伝承あそび

昨日は、4年保育の子どもたちが伝承あそびを行いました。

「ケンケンパー」と「パネルゲーム」をしました。



ケンケンパーでは、マットを見て◯マークはケンケン、◯◯マークはパーというように考えて跳ぶ子もいれば、得意な方のケンケンだけで跳ぶ子もいました😁




また、パネルゲームでは、ひっくり返し競争をしました。

よーいどんで、女の子はパネルを青→赤へ。男の子はパネルを赤→青へとどんどんひっくり返していきます。


ひっくり返したと思っても、またひっくり返され・・・。

頭を使いながら繰り返して遊べる楽しいゲームです。

笛がなったら陣地に戻ってくることを約束して、スタート!




全部で3回戦しました。ぱんたぐみは、女の子チームが2勝、男の子チームが1勝し、ひよこぐみは、男の子チームが2勝、女の子チームが1勝しました。


子どもたちは、笛の音と共にすばやくパネルをめくり始め、真剣な表情でした

終わりの笛の音を聞くと、約束通りパネルをすぐに置いて、戻ることができていました。先生たちにそれを誉められると、ニンマリ😁😁嬉しそう!



成長が著しいぱんだ組、ひよこ組の子どもたち。

ルールのある遊びもだんだんとできるようになってきたので、これからも色々な遊びを通して成長していく姿に期待です✨✨